情熱 (Passion)

大学院社会人入学


医療系大学院進学を希望されている社会人の方,
社会人大学院入試の対策に適切なアドバイスで対応いたします.


大学院へ進学するには

大学院受験資格の有無を調べる必要があります.
大学院受験資格は学士号を取得しているか,受験する 大学院が受験資格を認めるかになります.

具体的には

  1. 大学を卒業している.
  2. 放送大学等で学士号を取得している. 進学を希望している大学院で受験資格審査をうける.
という方法があります.


大学院進学の方法

大学院進学の方法

大学院修士課程または博士前期課程を受験

  1. 短期大学や専門学校から大学に編入または学位授与機構で学士の学位を取得して,大学院の受験資格を得る方法と,
  2. 進学したい大学院において受験資格認定を受け,学士号を飛ばして受験資格を得る方法があります.

博士後期課程を受験

  1. 修士課程を修了し,博士後期課程に編入学する方法
  2. 博士前期課程を修了し,後期課程に進学する方法
  3. 学士号を取得して,修士課程(博士前記課程)を飛ばし,博士後期課程を受験する方法があります.

短期大学や専門学校からは,学士号を取得してから,大学院を受験するのが最も一般的かと思います.そのためにはまず,学士号取得のための論文作成から取り掛かりましょう.


社会人のための大学院

社会人の大学院進学

社会人を対象としている大学院には,

  1. 夜間大学院
  2. 夜間に授業を開講し,研究指導も夜間に行われます.研究自体は職場で行うことになります
  3. 昼夜間大学院
  4. 昼間と夜間に授業を開講します,授業科目が各年で入れ替わる場合もあります.研究指導は夜の場合と昼の場合があります.研究自体は社会人ですので職場でということになると思います.
  5. 一般大学院
  6. 全く一般の学生と同等が基本ですが,昼間と夜間に授業を開講し,授業科目が各年で入れ替わる場合もあります.研究指導は昼間と考えておくほうが良いと思いますが,指導教員によっては夜間も可能です.研究自体は社会人ですので職場でということになると思います.
  7. 通信制大学院
  8. ほとんどを家庭で行うことになります.スクーリングといって面接授業もありますので,その開講日に注意をしておきましょう.研究指導は昼間と考えておくほうが良いと思います.研究自体は社会人ですので職場でということになると思います.
等があります.これらの大学院でもっとも自身に合った大学院を選択してください.

社会人特別選抜

受験科目

研究業績を持つ社会人に対して受験科目免除の優遇処置があります.
研究業績とは一般的には学術雑誌に掲載された論文を言います.普通,学会発表は含めないところが多いと思います.(受験する大学院によって異なる場合も有りますので,確認が必要です.)

究極はやっぱり書類審査と面接での受験でしょう.


それでは受験対象大学院と受験期日を決めましょう.筆記用具を準備して,次の質問に回答して見てください.

受験を希望するする大学を決める7つの質問

Webページで調べましょう.
  1. 大学は生活圏(家または職場)に近いか,
  2. 学費は適当か,
  3. 入試に社会人選抜はあるか,
  4. 授業時間は社会人に向いているか,
  5. 社会人は配慮はあるのか,
  6. 研究者養成か,専門職養成か,
  7. 大学のネームバリュウを気にするのか,

同時に分かればよいこと

  1. どの研究科?
  2. どの専攻?
  3. どの教員?


考えておく必要のある事柄

試験科目とその対策:5項目

  1. 書類審査:特に研究計画書の書き方
  2. 面接試験:研究計画との関連性
  3. 小論文:研究内容と専攻との関連性
  4. 専門試験:専門分野全般からの出題が多いと思います
  5. 英語試験:自分の得意分野の解答を第一に


Rad. Tec. Labでは

先ずは相談

先ずはメールで相談を( 無料)です.大学院進学に関係することでしたら何でも相談にのります.


添削

提出書類の添削をご希望の方はMS Word で作成したものを「申込メール」 に添えつけて送ってください.


総合的な大学院受験援助申し込

お申し込みはメールにてお受けいたします.


申し込み期間  
1.受験の準備には少なくとも3ヶ月が必要かと思います.
2.これから学士号を取得する場合でしたら1年以上が必要かと思います.

募集中  
1.2008年度二次募集(2009年2月ぐらい)を目指す方.
2.2009年度以降の受験を目指す方.



連絡先: Rad. Tec. Lab.

562-0001
大阪府箕面市箕面 8-14-12
TEL, FAX: 072-741-7155

休日:土曜日,祭日,祝日,主な学会開催日